Certified LeSS Practitioner: Principles to Practices
恵比寿ネオナート 3階
東京都
150-0013
Япония
Description :
認定LeSS実践者研修〜理念から実践まで〜 <大規模Scrum>
本トレーニングは、The LeSS Company B.V. の認定研修です。
■ 概要
大規模スクラム(LeSS)は複数チームでアジャイルなプロダクト開発を行う為の組織を設計するためのものです。LeSSは10の原理原則、いくつかのガイドとルールにより組織構造の変革を促し、組織の文脈に応じて有効な数々の実験で構成されています。柔軟なプロダクト開発をしていく為の構造がルールにより提供され、ガイドが日々の運用のサポートします。
認定LeSS実践者研修はLeSSの原理原則、ルール、ガイドを深く探究し、LeSSをあなたのプロダクト開発組織に導入する上で必須な情報を提供します。この研修はLeSSの概要、LeSS導入がどのように行われたかの事例共有、ワークショプと多岐にわたるQ&Aを通じて多くの受講者の方々の興味がある事を議論していきます。
Agenda :
■ アジェンダ
アジェンダはあくまで参考で、参加者の興味により内容が大幅に変更される可能性があります。
1日目
パート1: 概要
学習テーマを明確にし、お互いを知る
なぜLeSSなのか?LeSSで何を実現しようとしているのか?
LeSSの歴史とLeSSの全体像
LeSS原則の概要
システム思考
パート2: 構造
基本のLeSSとLeSS Hugeのルール
LeSS導入で何が変わるのか?
組織構造とフィーチャーチーム
2日目
パート3: 導入
役割と責任
自主設計チーム ワークショップ
1人のプロダクトオーナーと1つのプロダクトバックログ
フィーチャーチーム導入マップ
パート4: ガイド
LeSS導入を支援する主要なガイドの紹介
パート5: 継続的改善と実験
完璧を目指した継続的改善
技術的卓越性
3日目
パート6: 日々の働き方
複数チームでプロダクトバックログリファインメントをどのように行うか?
複数チームでスプリントプランニングをどのように行うか?
レビューとレトロスペクティブをどのように行うか?
チーム間でどのように協働するか?
パート7: 導入、又は改善計画
自組織の状況に合った具体的なアクションプランを作成する
Details :
■ コースに関する補足
研修終了後に受講者はCertified LeSS Practitioner の資格とless.worksのWebサイトのアカウント得ることになります。このサイトを通じて、LeSSに関する追加情報、研修情報、そして他の研修参加者と繋がり続けることができます。
そして、受講者は英語版のLarge-Scale Scrum: More with LeSSと他の二冊のLeSS本へアクセスが可能となります。
■参加者の要件
認定LeSS実践者研修はLeSSの導入や運営に関わる全ての方に向けた研修です。この研修に参加いただくにはスクラムの基礎的な知識が必要となります。事前に Certified ScrumMasterや Professional ScrumMaster を受講頂くか、LeSS版スクラムガイドなどのスクラム概要に関するドキュメントを熟読のうえご参加ください。
Price: 440 000 Yen (VAT might be applied)
Additional Price Information: 税込